産直サイト「食べチョク」、お中元・夏のギフト特設ページを開設

ユーザー数が50万人を超えて勢いに乗る産地直送通販サイト「食べチョク」を運営するビビットガーデンは、2021年のお中元・夏のギフトのみを掲載する特設ページを開設しました。

取引先や職場内での贈り物などのビジネスユースに加え、昨年のお中元ギフトの68%が自宅用だったことを受け、贈り先別のひとつとして「自宅用のおすすめ特集」コーナーを併設しています。

食べチョクは、農家や漁師などの一次産業の生産者が、消費者の自宅へ商品を直送することを特徴とする生産者特化型の通販サイト(ECサイト)で、生産者の顔が見える安心感や、市場に出回らない希少な商品が購入できるプレミア感などから人気を集めています。

おうちでの「プチ贅沢」需要に注目

食べチョクからの発表によると、2019年と2020年の「お中元ギフトを自宅用に買った方の割合」を比較したところ、自宅用が39.6%と大幅に上昇しており、これまで贈り物として主にビジネスユースなどで使われてきたお中元を、購入者自身が消費する自宅用として取り寄せるケースが増えています。

食べチョクのお中元自宅需要が高い

また、コロナウィルスの感染拡大によって、旅行や外食などの家族での外食を差し控える傾向にあることから、自宅でのちょっとした贅沢を楽しみたいという家庭が多くなり、高級なフルーツや肉類、魚介類などがセットになったお中元商品の需要が高まっています。

お中元・夏のギフト特集について

食べチョクのお中元・夏のギフト特集は、同サイトに登録している全国4700軒以上の生産者が出品している商品の中から、贈り先別、金額別、品目別(野菜や肉、魚介類など)の項目に分類して、一般顧客の夏のお中元需要に応えるサイト構成となっています。

仕事でお世話になったお酒好きな方にプレゼントする地酒、遠方でなかなか会えない親戚・友人においしいフルーツ、自宅でゆっくり味わえる上質なお肉のセットなど、さまざまな用途に合わせて産地直送の商品を購入することができます。

また、商品が写真付きで紹介されていることに加えて、生産者の顔写真やこだわりも合わせて掲載されているため、生産者の方は消費者に対してメッセージを伝えることができ、消費者はメッセージや商品説明を参考にしながら商品を選ぶことが可能です。

継続して購入するリピーター獲得にも期待

お中元特集ページでは、同じ生産者が出品している他の商品も合わせて表示されることから、「お中元特集で取り寄せてみて美味しかったから、同じところから取り寄せてみよう」といったリピーターを獲得するきっかけとなることも期待されています。

生産者にとっては新たな顧客の獲得機会であり、消費者にとっては良い生産者との出会いが生まれる機会としても、食べチョクのお中元特集が利用されるようです。

食べチョクでは、6月17日から8月15日までの期間で夏のキャンペーンを実施しており、商品名に「夏ギフト」と記載されている商品を3つ以上購入された方の中から抽選で10名に、サイト内で使用可能な1000円のクーポンがプレゼントされます。