湖池屋「三方原ポテトチップス」期間&数量限定の究極のポテトチップス

ポテトチップスで有名なあの湖池屋が、最高のじゃがいもで究極のポテトチップスを作りあげました。その名も「三方原ポテトチップス」、三方原の読み方は「みかたはら」です。

湖池屋は、1962年に「湖池屋ポテトチップス のり塩」を発売して以来、半世紀以上にわたって、100%国産じゃがいもにこだわり続け、ポテトチップスに情熱を注いできた企業です。

そんな湖池屋が「究極のポテトチップスを作りたい」との思いを込めて、とぴあ浜松農業協同組合の全面協力のもとで完成させたのが、この「三方原ポテトチップス」です。ぜひ食べてみたいところですが、これが実は超限定品なのです。

三方原ポテトチップスの美味しさとその秘密

じゃがいも本来の美味しさを逃すことなく、湖池屋ならではの製法でカラッと揚げられたポテトチップス。じゃがいもの甘みと旨みを存分に引き出しながらも、さっぱりと軽やかに食べられるのが特徴となっています。その美味しさは、昨年の予定数だった24,000箱がわずか7日間で完売となるほど。

美味しさの秘密は、なんと言っても、そのじゃがいもにあります。使われているのは、静岡県浜松市の三方原台地とその周辺で生産されている高級ブランドじゃがいも「三方原馬鈴薯(みかたはらばれいしょ)」です。

温暖な気候と水はけの良い赤土で栽培された三方原馬鈴薯は、美味しさの元である糖質やでんぷん質を多く含んでおり、ホクホクとした食感や美白肌もポイントとなり、市場では高値で取引されている希少価値のある高級品のじゃがいもです。

これまで培ってきた技術やノウハウを活かし、最高のじゃがいもで究極のポテトチップスを作りたいとの思いから、湖池屋が全国各地を巡って、やっとたどり着いたじゃがいもなのです。

ただ、やっとの思いで見つけた三方原馬鈴薯は、美味しさの元でもある、でんぷん質を多く含んでいるがために焦げやすく、ポテトチップス向きとは言えませんでした。そこで、湖池屋のこれまでの経験や知識、技術を駆使し、創意工夫を凝らした上で、ようやく三方原馬鈴薯の良さを最大限に引き出した、当商品の開発に成功したのです。

そして、2019年、じゃがいもの供給元であるとぴあ浜松農業協同組合に対して、湖池屋のポテトチップスへの熱き想いが伝わり、湖池屋オンラインショップ限定で「三方原ポテトチップス」が発売されることとなったのです。

超限定品のポテトチップス

そんな湖池屋の究極の逸品、ぜひ食べてみたいところなのですが、この商品は超限定品です。

三方原馬鈴薯は、夏に旬を迎えます。当商品は、三方原馬鈴薯100%で作られているため、年に一度、夏季限定かつオンラインショップ限定で販売されています。

湖池屋オンラインショップ「三方原ポテトチップス」

昨年は、その美味しさと希少価値から、わずか一週間での完売となってしまいましたが、今年は、とぴあ浜松農業協同組合の協力のもと、昨年を上回る数量を用意しているとのこと。

三方原ポテトチップスの味は、2種類を展開しており、ほどよい塩加減で三方原馬鈴薯の美味しさを存分に味わえる「うすしお味」と、のりの風味が豊かで、お酒のお供にもぴったりの「のり塩」があります。また、昨年好評だった2つのフレーバーを一度に購入できるお得な「味くらべセット」も販売されています。

2021年は、6月17日(木)の午前10時から湖池屋オンラインショップにて予約受付を開始しています。

さらに、お得なキャンペーンも!

三方原馬鈴薯プレゼント湖池屋

湖池屋では、6月30日までに「三方原ポテトチップス」を購入した人の中から抽選で1000名に「三方原馬鈴薯キログラム」をプレゼントするキャンペーンを実施中です。静岡が誇る希少な三方原馬鈴薯の美味しさを、少しでも多くの方々に知ってもらいたいとの思いから、実施されることとなりました。

年に一度、この時期にしか味わえない、特別で極上の味わい。湖池屋のプレミアムな自信作を、ぜひお楽しみください。