全農、銀座三越などの直営店で「福岡のすももフェア」開催

JA全農は、日本有数の産地となっている福岡県のすももの美味しさを届けるため、銀座三越などの直営店で「甘酸っぱい初夏の香り、すももフェア」を開催します。

すももの旬を届けるため、開催時期は品種ごとに2期に分かれており、ジューシーな果肉とさわやかな甘酸っぱさが人気の「大石早生」を提供する前半のフェアを6月10日から20日、甘味と酸味がバランスよく調和している「ソルダム」を提供する後半のフェアを7月上旬に予定しています。

福岡県のすもも生産

福岡県でのすもも栽培の歴史は66年前に始まり、現在ではビニールハウスと露地栽培のどちらでも生産が行われ、全国有数のすももの生産地となっています。

樹になった状態で成熟させるこだわりの栽培方法を取り入れ、ほどよい酸味とほのかな甘さのバランスが特徴の「福岡産すもも」は5月の下旬から8月にかけて収穫の最盛期を迎えます。

全農直営の3店舗(東京・福岡)でフェア開催

旬の福岡産すもものデザートやスイーツが楽しめる「甘酸っぱい初夏の香り、すももフェア」は、みのりカフェ三越銀座店(東京)、みのる食堂三越銀座店(東京)、みのりカフェアミュプラザ博多店(福岡)の3店舗で開催されます。

なお、提供されるスイーツなどは、店舗ごとに異なります。

すももの品種について

福岡県で生産されているすももは、主に大石早生、ソルダム、サンタローザ、太陽、貴陽の5品種です。

ソルダムは、すももでは珍しく果皮が緑色をしています。また、サンタローザは1つが100gから150g程度の大玉です。貴陽はサンタローザよりもさらに大きく、1つが200gほどの桃のような大きさの品種です。